制限速度について

 一般道や高速道路には、必ず制限速度というのが存在します。この速度は、これ以上出せばダメといういみでの速度なのですが、プラス10キロメートルまでは許容範囲とも言われています。例えば、制限50キロメートルの場合は60キロまでOKというわけです。しかしながら、中には、そんな速度等、単なる暇人の目安としか考えない人もおり(実際に多く)、60キロ制限の所を見通しがよく、前に車もいないためか120キロで飛ばす人もいます。
 案外、そのような方が多くて困ったものなのですが、一桁国道で山道の場合は、道路がしっかり舗装されているうえに、さも「飛ばしてください!」と言わんばかりの作りをしているため、致し方無いとも言えます。

 ただし、この道路の造作は、各県によってまったく違います。多くの場合、妊婦を隣に乗せて運転すれば一目瞭然と言えるのではないでしょうか。実は、速度制限は、妊婦を乗せて走ってもよい速度と考えれば納得がいくのではないでしょうか。ただし、財政が豊かな県とカツカツの県では、その舗装の仕方にも違いがあります。

 総理大臣を多数輩出している県の場合、制限以上の速度で走っても何ら問題ありません。辺境で日本の足を引っ張っている県の場合、制限以上出せば、間違いなく妊婦は苦しみだします。信じられませんが、事実です。

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