海外の交通ルールについて

日本では自動車は左側通行です。
所謂、対面通行と言われているものであり、自動車に限らず鉄道も左側通行です。

しかし、世界の大半が自動車は右側通行です。例を挙げたら、アメリカ合衆国やカナダやフランスなどは、自動車は右側通行で第二次大戦後のアメリカ合衆国統治下にあった沖縄も自動車は右側通行でした。

では、自動車が左側通行なのは日本だけかと思いきや、実はそうではないです。

イギリスや旧イギリス領(香港、マカオ)、イギリス連邦加盟国(オーストラリア、ニュージーランド、インド、マレーシアなど)、タイ、インドネシアなどです。
イギリスに影響を受けた国の大半が自動車は左側通行であり、日本も例外ではありません。
明治時代に鉄道技術を日本はイギリスから輸入し、現在に至りました。なので、日本の鉄道もイギリスの鉄道も左側通行です。
そこからの影響を受けて、日本では自動車は左側通行です。

香港やマカオは現在では、中国の特別自治区になっていて、交通ルールは中国に合わせることなく現在までに至っています。

海外で国際免許証を取得しても運転しようとしても、その国のルールやどちら側通行か知っていないといけません。
海外で快適なドライブをするには大切な事です。

コメントは受け付けていません。